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ぐるっとお散歩 篠原展 in藤野

体育の日の連休、10/9.10に
ぐるっとお散歩篠原展に出店しまーす。

昔懐かしい里山がすてきな篠原地区。

地域のアーティストさんやその地に住まう方々が
民家やアトリエをオープンハウスにして
様々な楽しい展示やイベントが行われます。

みんヨガは、
篠原の里貸し農園ブース
オープン農園&癒しの庭で

ふかふか芝生の上で
ヨガ&マッサージ
篠原の畑で採れたアーユルヴェーディックティー&チャイ

など
癒しのメニューが満載。


人と自然が一緒にある
そんな場所にいるだけで、
心も体も浄化されちゃいます。

そんなところで、ヨガ。
さいこうです。

藤野は、高尾からふたつ先。
意外と近いよ。

のんびりふらりとお散歩がてら
いらしてくださ〜い
♪( ´▽`)


追加だよ。
これ↓ちらしでーす。

http://www.ops.dti.ne.jp/~shinoba/guru2011.pdf



# by 30yoga | 2011-09-16 18:05 | 活動⇨イベントなど

森のお手入れ&ヨガ活動


みんヨガメンバーのクリコは
新宿から一時間ちょっとの神奈川県の藤野というエリアで
月に一回、森のお手入れ&ヨガの活動をしています。

森の現状を知るお話しと、森のかんばつ活動。

おいしいヴィーガンランチをいただき、
森のお手入れに精を出した後、ヨガで心身を癒す。
自然と共に過ごす一日です。

それなりに森のお手入れは大変ですが、それ以上にたのしいです。
森への恩返しと、自然とともに過ごす時間はとてもスペシャルなもの。

「森のお手入れ=人工林の間伐」

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「間伐」とは、

樹木の生長に伴って混み合ってきたが主伐には至らない森林で、樹木の生育を促すために間引くための伐採であり、収入を得る事を目的とする[1]。また、林床に太陽光線が届くようになり、下草が生育しやすい環境ができ、土壌の流出防止にも繋がることから、土砂災害防止のためにも重要視される保育作業である。~Wikipediaより

先日全国に大雨をもたらした台風6号。
関東でも各地で小規模の土砂崩れがありました。

ご縁をいただいている藤野でも、
土砂崩れがいたるところで見受けられ、山が崩れていました。

藤野は神奈川県の飲み水をまかなう土地でもあり、
この豊かな水はたくさんの山々が育んでくれています。

大雨でたくさんの土砂が流れてしまうと、
木を失い、土を失い、豊かな水を失うことにもなります。

山の体力は、もう限界・・・。
山というより、その地にある木々の体力です。

戦後の拡大造林による密植と木材の輸入により、日本の森は放置されました。
一説には、国土7割を占める森の半分が荒廃していると言われています。


この放置された森に手を入れて、木々が成長しやすい環境を整えていく。
ギュウギュウづめの木々を間引き、空間が生まれると、
そこに光が入り、風が流れ、森が蘇って行きます。



豊かになった森が、また豊かな水を育み、豊かな生態系も育む。
いのちの森です。



プロでないとできない仕事と思っていた「間伐」
「きらめ樹」と呼ばれる皮むき間伐を用いれば、誰にだって山のお手入れができる!

そのきらめ樹で森をきらめかせていこうという活動が、
森のお手入れ&ヨガ活動です♪( ´▽`)♪

『きらめ樹』とは、
重機やチェーンソーを必要としない皮むき間伐の愛称。
女性や子供たちでも、コツさえつかめば、森を蘇らせるお手伝いが可能です。
誰にだって森に恩返しすることを可能なのです♪

「NPO法人森の蘇り」が中心となって普及しています。

森も人も同じで、
アーユルヴェーダの五元素がバランスよくポジティブなものに変わっていくと森も元気になる。人間が自然の一部だと、森を通して教えてもらっている日々です。

次回の森のお手入れ&ヨガ活動は8/21(日)

アーユルヴェーダの智慧から今ある森の現状をみていくお話会。
森への恩返し、きらめ樹体験。そしてヨガ。

自然とともにあるこのいのちを感じる一日。一緒にすごしましょう~
♪( ´▽`)♪



# by 30yoga | 2011-07-26 21:16 | 活動⇨イベントなど

yogini vol.28 に掲載





被災地、被災者に対して直接的な動きをとったヨギーとして取材して頂きました。

先日行った宮城での復興応援ヨガ。
その経緯やヨガの内容、率直な感想とヨガによって何がもたらされたのか?これからヨガ人に何ができるのか?ということをお話ししてきました。

他に被災地支援の活動をされている、個人の方や団体の方などのお話しとあわせて
6/22発売の「yogini」のブームから文化へ番外編「ヨガ人は今、何ができるのか?」にちょっぴり掲載されてます。


取材の中で、いろいろな想いが沸き起こる中、
都内のスタジオで行うヨガも、病院で行うヨガも、被災地で行うヨガも、結局は同じことをしていて、ヨガってとてもシンプルなものだなぁと思いました。

一番最初に行った被災地支援のヨガでは、気負いもあり、それが苦しみを生みました。
この取材を通して、気づいたことは、シンプルであることと。
できることをできるだけやるしかないのだなぁ。ということです。

気負うことなく、
今、わたしにできること。
そして、わたしだからできること。
そして、わたしがやりたいことは何か?

このあたりを意識して、大河のごとく、行動をしていこうと思います。


yogini vol.28 より

大特集は「ヨガで心のケア」。
今回の大震災を経て、これからより世の中に必要となってくるものが心のケア。
このケアを得意とするヨガ。今回の大特集では、心と体のつながりや、心へのアプローチをヨガのアーサナ(ポーズ)、瞑想、呼吸法などから迫っていく企画です。

ブームから文化へ番外編では被災地支援の活動をしているヨギーニの取材もあります。
その他にも特集、バランスを制するものはポーズを制す!
ファッションぺ―ジではオシャレなヨギーニを提案します。

人気の連載も豊富な話題で読みごたえ十分の一冊になりました!



記)クリコ twitter http://twitter.com/#!/kurikotakeuchi



# by 30yoga | 2011-06-21 19:07 | 活動⇨被災地でのヨガ

5/7-8ボランティアを終えて その2

TAGプロジェクトさんのご協力のもと、宮城県亘理郡の避難所でのヨガ&マッサージ。
私は今回初めて参加し、マッサージをさせていただきました。

私がお会いした方は、
・体を動かしてないために、肩や膝の痛みや凝りに悩んでる方
・スタッフの方で肉体労働が続いて、腕や肩を痛めてしまった方
・湿布を貼り続けて、肌がかぶれてしまっている方   など
本当にお会いする方みなさんが、体の不調に悩まされていました。

「体が痛いからヨガはできないよ」という方には、マッサージをさせていただいた後に
簡単なヨガのポーズをいくつか紹介させていただきました。
すると「あっ、これ前に病院でも勧められたなぁ」とおっしゃって、立ち上がり
「さっきのどうだったっけ?」と、何度も確認されながら一緒にヨガを行いました。
この方は、私がその場を去った後も、荷物に囲まれたご自分の狭いスペースで
「1,2,3,4・・」と声を出しながら胸を広げるポーズをされていました。
私は離れたところからこの光景をみて
「道具も場所もいらない、いるのは自分の体だけ
自分の心と体を治せるのは自分だけ
そして、それができるのがヨガである」と、
以前にくりこ先生が話していたこの言葉が思い浮かびました。

そう、いつでもどこでも自分さえいれば、自分で治せる、
そのことを私自身が改めて実感したとともに、こうして少しでも体を動かしてみて
自分で自分をケアしてゆくきっかけづくりができれば・・と思いました。


今回の活動をふりかえり
☆マッサージをした後に、その方にあった簡単なヨガをいくつか一緒にしたり、
一対一や一対一家族の対応ができる時間をつくりたい。
☆日常生活で気軽にヨガをしていけるように、ツールを作って活用してゆきたい。
(↓今回はくりこ先生お手製の基本ポーズ集をお配りしました)

また、現地で周りの人にヨガを伝えてもらえる仲間を作りたい。 
☆そして、スタッフの方たちへ。
避難所の女性スタッフの方は、毎日20Lのお水を運んだり、段ボールの仕分け作業
などで腕や肩が凝りかたまっていました。でも、みなさん、まわりの人のことを気づかわれて
ヨガやマッサージを遠慮されています。そんな避難所のスタッフの方たちにも気兼ねなく
ヨガやマッサージを受けていただける環境を提供してゆきたい。

そう感じ、これからの活動に取り入れて、今後につなげてゆきたいと思いました。





# by 30yoga | 2011-05-14 21:35 | 活動⇨被災地でのヨガ

5/7-8ボランティアを終えて



5/7〜8 宮城県亘理町、山元町の避難所でのヨガボランティア。

今回も、色々な事を感じ、考える事がたくさんありました。

私は避難所で生活している方々に、ヨギックマッサージをして回りました。
その時の感想と、今回のボランティアを体験して気づいた事などを、書いてみようと思います。

○本当に固くなる。

ある女性の施術中に、体験したこと。
彼女は私がマッサージを始めると聞き、すぐに来てくれました。

腕と肩が痛いの、と言ってご自分で座布団をちゃちゃっとひいて、ぱたんとうつ伏せになられて。

そのまま脚から腰、背中を押していくまでは、色々お話しながらのマッサージでした。
肩、首、後頭部まで行くと、次第に穏やかになっていき、仰向けになって腕全体のマッサージをした時には、眠ってしまいました。


そうして数分後、ヘッドマッサージをしているときに、役場のスタッフの方がいらして、施術中の彼女に話をし始めました。

その瞬間、指先に不思議な感覚がありました。触れている部分が、固くなっていく感覚。脳の内外を巡っている管が、きゅーっと張っていく。


考え事が増えると、頭は固くなっていくんだな…と、彼女と過ごした数分間で気づきました。



私の仕事は、ヒートアップした部分をそっと冷やして、冷たくなってしまった部分をじんわりと温めていくことなんだ。。
そう気づきました。

○復興の芽
ボランティアの合間に、亘理町に最近オープンした食堂に行きました。
その名も、「亘理いちごっこ」。



地元の方が、現地コーディネーターの湯川さんに、「ボランティアで来てくれる人は、いつもコンビニのおにぎりばかり食べているでしょう。避難所のごはんも、栄養が偏りがちです。だから、ここにいる人たちが元気になるような食堂を作りたいのだけど…手伝ってもらえませんか?」と自発的に話を持ち寄ったことから、この食堂は始まったそうです。

食堂のスタッフは、津波の被害を受けて避難所で生活されている方と、家屋の被害は少なく、家から食堂に通っている方、ボランティアをしに住み込みで働いている方々でした。

ごはんは、玄米入りのごはんにロベルトスープ、煮物、青菜サラダ、手作りのイチゴジャムとヨーグルト。。栄養満点で、ワンコインで提供してくださいます。



お母さんの味に飢えていた私は、ゆっくり噛み締めていただきました^^;

今は、ボランティアをしに訪れる人達のコミュニケーションの場としても活用され、明るい和みの場となっていました。



また会いたい。

○ゆと森倶楽部
今回泊まったお宿は、ゆと森倶楽部というホテルでした。
昔、いい旅夢気分で見たことがあったので、着いた瞬間びっくりしました。
私は、車中泊やテント泊を覚悟して望んでいたので。。
震災以降、1階の大広間をボランティアスタッフの寝泊り所として、一泊2000円で提供してくださっています。



温泉や木のぬくもりを感じる快適な館内。庭は小さな美しい林があり、夜は焚き火ができる。



敷地内には「YOGAの森」という所があって、小さな川のほとりで、朝からインストラクターの解説付きで受けられる。
お陰で、一日目の疲れだけでなく、ここ最近の疲れまでキレイさっぱり取ることができました。同時に元気ももらえました。


○宮城が好きになった



現地でのお昼ごはんと晩ごはんは、地元のレストランへ行きました。
うどん屋さん、イタリアン、お寿司屋さん。どれも美味しかった。
豊かな緑と、のどかな風土。
そこに住む人々と交わすあったかい会話。
ボランティアで来ているのだから、質素につましく行動すべきだ、と肩肘張って来てしまったけど、協力してくださった方々のお陰で、すっかり宮城が好きになりました。
肩の力が抜けました。


そうだ。


私がやりたいのは、被災地支援でなくて、復興応援なのだ。

現地の人が気負うことなく、明るくて、元気な応援をしていく。

これからもずっと。

そうやって、もう一度気づかせてもらえた二日間でした。


木村敦子



# by 30yoga | 2011-05-12 18:13 | 活動⇨被災地でのヨガ

TAGプロジェクト ヨガ&マッサージ


シンクジアースでの報告からのご縁で、
ガリバーTAGプロジェクトの一環として、5/7〜8 宮城県亘理町、山元町の避難所でヨガ&マッサージをしてきました。

長く続く避難所生活で、健康を害してしまわないように、心と体の支援、ヨガ&マッサージを長く継続していきたいとの想いに、共感してくれたBlabo!さんが

企業も生活者もNPOも関係ない。
ひとりひとりがやれることを持ち寄って、タッグを組もう

というコンセプトで始められたTAGプロジェクトでヨガを取り入れてくださいました。

ガリバーさんが提供して下さった中古車に、みんなのメッセージを書いて、その車に乗ってメッセージを届ける。
TOとうほく

そして、メッセージを受け取り、東京へ戻り、またメッセージを届ける。
FROMとうほく

車を介して、想いのやりとり。
むかし誰かが乗っていた車は、ガリバーさんに買い取られ、そして、みんなの想いの詰まったとってもあったかい車になりました。

この車は、東北復興のため、縦横無尽に走り回ることでしょう。

これからもよろしくね!

今回のこの取り組みが、5月11日23:30 より、フジテレビ ニュースJAPAN にて「タッグプロジェクト(リンク)」の活動が放映予定です。

見逃した方はこちら http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00199214.html

このプロジェクトの全容から、ヨガ活動に至るまで、広い視点で、greenzさんのブログに記事が掲載されています。

復興支援TAGプロジェクト、ヨガ&マッサージ
http://greenz.jp/2011/05/11/tagproject_yog/



今後もこのような支援、ヨガ&マッサージを継続していきたいと思います。

ひとりよりも、おおぜいで。
みんなそれぞれの得意を活かして活動する。とてもシンプルなこと。

ネットを介して、いままで出会うことさえなかったであろう、いち生活者といち企業が繋がりました。

こうして繋がり、笑顔を生む支援ができたことに感謝です。


ヨガ&マッサージの視点から、また詳しくご報告をさせていただきますね。

ひとまずご報告まで。

くりこ☆



# by 30yoga | 2011-05-12 06:30 | 活動⇨被災地でのヨガ

みんヨガがはじまったワケ



自分らしく生きるって、
しあわせなことだね。


自分らしく生きるには、自分を知ることが大切なんだ。

自分の事、知ってる?

自分らしくない、何かが違う、
そう感じる時
そうじゃないって、自分自身が教えてくれてるんだ。

ヨガは色んな方法で、自分を見つけてゆく。

いろんなしがらみに、ガチガチになっていた自分を、みる。

しがらんでいる自分をみることは、勇気がいる。

こわいよ。

怖れがね、あるんだよ。

でも、何かにとらわれ、しがらみの中にいる、その、何かを見つけて、自分を省みて、恥ずかしんだりして。変えていくんだ。

大抵はね。そうではない人もいるけど。

ガチガチに緊張していては、怖れが恐怖に感じる。

こわい、こわいでいっぱいになる。

でも、力を抜いてリラックスしていれば、何かを見つけたとき、変化していけることをよろこべるんだ。

だから、まず、リラックスする。


緊張した中で、いくら自分を見つけようとしても、苦しくって挫折しそうになるよ。


だから、まず、力を抜いて。


こわばった体をほぐそう。
ヨガのポーズで。

いっぱいいっぱいの、頭をクールダウンしよう。
ヨガの呼吸で。

神経が穏やかになって、エネルギーが流れるよ。

そしたら、後は力を抜いて、どんどんリラックスしていく流れに任せていくんだ。

自分の事を知ろうとする。

目的をもつんだ。

少しずつ、自分の事がわかっていくよ。

自分の事が好きになっていくよ。

自分を赦せるようになっていくよ。

そしたら、まわりのみんなの事も、好きになっていく。

世界が変わって見えるよ。

ずっとしあわせが続いてゆくよ。


だから、みんなでヨガをしたらいいと思いました。

みんながヨガをする!

世界はしあわせでいっぱいで、みんな心が豊かになりました。


気持ちいいね。
なんにもなくても、しあわせだね。


みんなでヨガしようプロジェクト
はじまり!

くりこ☆



# by 30yoga | 2011-05-10 06:19 | プロフィール

林試の森フェスタにて出店しました!


4月24日(日)に、武蔵小山の林試の森で開催された、「林試の森フェスタ」というイベントにて、ブースを出店致しました!

その名も、「みんなでヨガしよう」♪♪

メンバーは、ニーマルヨガのティーチャートレーニングで二年間苦楽を共にした同志(*^_^*)♪

卒業した今は、ニーマルヨガのインストラクターや、セラピスト、ヨガ雑誌のライターさんなど、活動場所がバラバラではありますが、こうしてプロジェクトが立ち上がったことで、また集まって色々できるのは、とても嬉しいことですp(^_^)q ♪

林試の森フェスタでは、
ヨガのポーズだけではなくて、マッサージや食べ物など、ヨガを楽しむ切り口も多面的に展開。
自分が出来る、得意な分野を持ち寄って、お店を開きます。

たとえば…
☆林の中で、ヨガクラス♪
普段ヨガやマッサージに行けない育児中のママたちも、安心して参加していただけました♪


かわいいヨギーニ達ももちらほら☆


☆アーユルヴェーダのフェイスマッサージ♪


ママの気持ち良さそうな顔をじーっと見つめる男の子(*^_^*)


☆アロマハンドマッサージ♪
心もゆるんで、お話も弾みます(*^_^*)


☆二人ヨガ♪


カラフルな布の上でゆったりマッサージ♪
ヨガのポーズを取り入れた、脱力系のマッサージですp(^_^)q
ヨガって難しそう…と、少し控えめなお年寄りの方にも、ヨガを気軽に体験していただけましたd(^_^o)☆



☆ナチュラルフードのお店♪
卵や乳製品不使用のベーグルと焼き菓子。ほっこりとした味わいで、どれも大人気でしたd(^_^o)


☆スリランカ発、アーユルヴェーダグッズのお店♪


ブース内は、マッサージを楽しむ方や、その周りでゆったりピクニックを楽しむ方。。思い思いの時間を過ごしておりました♪




みんなでヨガしようプロジェクトとは何ぞや。

文字通り、年齢、性別、流派…そういった垣根を超えて、ヨガを楽しもう!というコンセプト。
お互いに心をオープンにして、好きな事、もの、テクニックを出し合って、ポジティブなエネルギーを循環する。

今までありそうで、無かった活動です。

最近は、100人とか200人規模の大きなヨガのイベントが、日本各地で開催されています。
それってすごい事だし、行ってみるとすごい興奮する。
けれど、結局私は自分の決めた枠の中でしか、ヨガを楽しめなかった。
自分が好きな流派で、気心の知れた友達がいて、一緒にやる人は皆ヨガが好きな人で…その枠の外に出る選択肢を設けられなかった。

そんな思いがあったからこそ、今回のはすごいなって思いました。

ヨガをしたことがない、やりたくても出来ない人も含めて、そんな人達にヨガを楽しんでもらえないか。
そして、いつか本当の意味で流派という枠を超えて、お互いにヨガって良いねって言い合えるにはどうすればいいんだろう?

そんな事を、このプロジェクトは考えさせてくれます。

みんなでヨガしようプロジェクトは、現在ニーマルヨガのTeacher Training修了生を中心に活動中ですが、
ニーマルヨガを知っている人も知らない人も、ヨガが好き!ヨガを一緒に楽しみたい!ヨガを広めたい!という心はきっと、皆おんなじはず。

私たちの活動に賛同し、共に活動を盛り上げてくださる方を、絶賛募集中ですp(^_^)q ♪

これからも、ヨガの輪がふんわりと広がっていきますように。。


記)木村あつこ Twitter https://twitter.com/#!/akko109



# by 30yoga | 2011-04-30 12:36 | 活動⇨イベントなど

被災地でのヨガの報告 Think the "Earth Day 2011"

4/22 アースデイ、
Think the "Earth Day 2011"で、
『みんなでヨガしようプロジェクト』から被災地でのヨガの報告をさせていただきました。
画像はThink the Earthさんのブログよりおかりしました。ありがとうございます。

Think the Earthさんは、
地球について感じ、考え、行動する人を応援するプロジェクト。

EARTHLING2011 「私たちにできること」続編として、
被災地のために「わたしたちにできること」、これからの日本のことを参加者の方々と一緒に考え、語る場を提供して下さいました。

被災地のこれからの事を視野に入れた皆さまとの熱い交流。

その中で、現地へ行かれた医師の方の話題がありました。
避難所では、体を動かさないことで、エコノミー症候群が懸念されていると。実際に死者も出ているという情報も。今、ヨガなどの運動指導が求められている、とおっしゃっておりました。

ますます、ヨガの必要性を感じました。

前回、被災地入りした時、医師の方がカウンセリングの希望者を募っていました。
心の支援。。。

心のケアを必要としながらも皆さんが訴えるのは、体の痛み。
(痛みというサインを感じられるだけ、まだましかもしれません…)

心のダメージが、体に痛みとなって現れている。

腰の痛み、肩こり、頭痛、むくみ、便秘、生理痛、眠れない・・・。

運動不足や、偏った食事。長く続く緊張、ストレス。
様々な原因が混ざり合い、避難所生活をしている方々の体を蝕んでいる。

体のケアをしながら、心のケアもできるヨガ。

心も体も頭も休める為の方法をお伝えしたい。
被災地で継続してヨガを行いたい。

私の心に火がつきました。

そして、発表。

被災地でみたこと、感じたこと。
そして、活動の場である心療内科でのヨガから、感じる心と体の関係。

道具も場所もいらない、いるのは自分の体だけ。
そして、自分の心と体を治せるのは、自分だけ。

心と体のケアが継続して必要だと。
ヨガを継続して被災地で続けていきたい。

ヨガはその人のもつチカラを引き出す方法。
そして…病気を未然にふせぐ予防法。

きっと、ヨガが役に立つ。

そう、お話しさせていただきました。


そして、共感してくれた、同じ想い・同じ方向を向く同士が、
繋がりました。

ガリバーTAGプロジェクトさん

ヨガを続けていきたいと思う、私たちの活動に協力していただけるとの事。
留守電に残された伝言を聞き、ありがとう!の気持ちを胸に、
ヨガを継続して行える!嬉しくて踊りたい気分。

また私の心に火がつきました。

他のしあわせの為に、自分を活かせる。

私たちは、ずっとこの事を求めていたのかもしれません。
だから、こんなにも心がよろこんでいる。

私の得意はヨガを教えることで、ヨガの良さを身をもって体験している。
その体験が、被災地でヨガをやりたいと、願っているのです。

そんな思いの人が繋がっていったら、大きな力になる。。。
わくわくします。

一緒に広めましょう。ヨガの和。

ガリバーTAGプロジェクトの協力のもと
5/7~8、石巻へヨガ&マッサージの支援に行く予定。

本当に有難いです。多謝。


記)くりこ Twitter https://twitter.com/#!/kurikotakeuchi




# by 30yoga | 2011-04-26 22:03 | 活動⇨被災地でのヨガ

ヨガ活動報告~南三陸町へ行ってきました

4/16 ネパールジャパンソサエティの方と同行する形で
南三陸町の方々が避難されている登米市の二か所の避難所に
カレーの炊き出しとヨガ・マッサージを行ってきました。

おいしいカレーとヨガやマッサージの心と体のケア。
皆さんの嬉しそうな笑顔をみて、私たちスタッフの顔もほころびました。
よろこんでいただけてほんとうに嬉しかったです。


たくさんの方からいただいた募金をもとに大型バスをチャーター、
1000人分のネパールカレーの材料を積んだキッチン道具用特別車1台
総勢47人の仲間とともに、前日の23時に都内を出発しました。

一路、宮城へ。

東北自動車道は、地震による隆起、陥没がありガッコン、ガッコンと縦揺れの衝撃が続き、
浅い眠りの中で、翌朝8時頃、登米公民館に到着。

ここから二班に分かれ、炊き出しとヨガを行います。

南三陸町は、被害の大きなところ。
親しい人を亡くした方も多く、コミュニティごと避難してきているところとそうでないところは
避難所によりだいぶ様子が違います。と教えていただきました。

その言葉に緊張しました。
どのように対応していこうかと、思いをめぐらせながら、もうひとつの避難所に到着しました。

着いてすぐ、調理のお手伝いをしてくださる女性の方々の明るい笑顔。
ヨガを楽しみにしています。と話しかけてくださり、正直ほっとしました。
そして、やるぞ!という気持ちをもらいました。

笑顔の力は大きいです。

市役所の方とミーティングし、ヨガの準備に取りかかります。
300名程の方が避難生活をしている体育館。

当初は、気分を変えるためにも体育館の外でヨガをしようと考えていましたが、
『みんな動く気力もあまりないから、中でやった方がいいよ』とアドバイスをいただき
体育館の舞台の上でヨガをする事になりました。


『ゆっくり寝ていたい人もいるから…クレームあるかも…』と市役所の方のお言葉。
ドキドキしながら、その場でヨガをやらせていただくことを説明し、ヨガが始まりました。

ヨガの様子
30人程の方が参加してくださいました。


体にたまった毒素が頭痛・生理痛・腰痛・肩こりなどの痛み、
むくみや便秘という症状になって体にあらわれます。

呼吸に合わせながら体を動かすヨガは、
筋肉・関節の他、内臓にまで働きかけ、体の痛み・内臓の疲れを取り除くのに役立ちます。

○ 体にたまった老廃物を取り除く 
○ 不安などの考えから頭を離す 
○ 体も頭もお休みする

この3つにフォーカスしたシークエンス(構成)で45分のヨガ。
誰にでもできるような簡単なポーズばかり。

体を動かしこわばりがゆるんだ頃、 頭と心を落ち着かせてくれる呼吸法を。
呼吸が心を落ち着かせ、神経のバランスを整えてくれます。

多くの方が、不安や悲しみなどの考えにとらわれて苦しみの中に
その考えから離れ、頭も心も体も休める必要があります。

吐く息がその考えを取り除き、吸う息が新しい命・力をくれます。


と説明した後、呼吸法をゆっくりと行ない、
「呼吸」をするだけの時間を味わっていただきました。

そして、最後に、
体から力を抜いて頭も心も体も休めるリラックスのポーズ。シャバアサナ。

気持ち良さそうに横になる皆さんの姿に、思わず顔がほころびました。

頭も体も心まで、リラックスする。
皆さんの心と体が一番もとめていた事だったのかもしれない…

そう感じました。

ヨガの後、『腰が楽になった、すっきりした、リラックスできた』と言う、
皆さんの嬉しそうな顔が忘れられません。

その嬉しそうな顔に、私はまた元気をもらいました。
うれしい・しあわせの環がまわります。


ヨガをすることのできない高齢の方には
ヨガを同じ効果のあるふたりヨガ(ヨギックマッサージ)

写真はヨガの腰の疲れをとるポーズ、のマッサージ版。メールダンダアーサナ。

このおじいちゃんは、膝が痛くて正座ができないと言っていたのですが
マッサージの後、正座で座り、ありがとうございましたと伝えてくださいました。
はた、と正座で座っていることに気づき、正座ができたことを本当によろこんでいました。

できないと思っていたことが、できた!
希望です。新たな力が生まれます。

一緒にいったK先生のお話しをきいて、私まで嬉しくなり元気をもらいました。

よろこんでくれる人をみて、私たちもまた嬉しくなり、力をもらう。
その循環が復興への原動力なのかもしれません。



ヨガやマッサージは、自分の持つ治癒力を引き出すお手伝い。
心や体は誰かに治してもらうのではなく、自分の力でしか治せない。

これからも引き続き、心の支援・ヨガを続けていきたいと思います。



記)くりこ Twitter https://twitter.com/#!/kurikotakeuchi




# by 30yoga | 2011-04-25 22:45 | 活動?被災地でのヨガ
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年齢、性別、国籍、ヨガ歴、流派…といった垣根をこえて「みんなでヨガして元気になろう!」。そんなコンセプトの下、イベント出展や被災地での復興応援ヨガを行うプロジェクトの活動報告。twitter⇒@minnayoga
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